みんなで創った秋まつり!にっこにこの笑顔が咲いた日
いよいよ迎えた「にっこにこ秋まつり第2弾」!
第1弾の収穫祭とはまた違い、今回は“芸術の秋・スポーツの秋”を思いきり満喫しました。
看板づくりやメッセージカード作りなど、準備の段階から子どもたちのワクワクが止まりません。


🎨芸術の秋:キラキラ貴石アート!
山歩きで見た「貴石画」に心をときめかせた子どもたち。
冷たい川に飛び込み、「宝石あったよ!」「僕も見つけた!」と夢中で拾い集める姿は、まるで探検隊!
洗って磨いた石を、自分だけのアート作品に仕上げるその瞳には、達成感がきらりと光っていました。

🥁竹太鼓とダンスの村まつり!
お神輿の入場から始まった村まつりでは、竹太鼓を披露。
普段から木の枝でリズムをとる“森のストリートミュージシャン”たちが、本番でも見事なチームワークを見せてくれました。

可愛い2歳・年少・年中さんのダンスに続き、年長さんは自分たちで選曲や構成を考えた「笑顔ミッション・ダンス」を発表!
「みんなを笑顔にしたい」という気持ちが、会場中に広がりました。

💪スポーツの秋:笑って汗かいて!
畑でとれる葛のつるを使った「電車ごっこから綱引き」で遊んでいた子ども達。本番の綱引きでは、力を合わせて大盛り上がり!
「まだまだいける!」と掛け声をかけ合い、友だちと競う楽しさをたっぷり味わいました。

恒例の「踊る松ぼっくり入れ」では、曲や振り付けも子どもたちのリクエスト。
小学生、中学生を含めて子ども達も輪に入り、一緒に踊って楽しみました。

親子対決ダンスでは、大人チームの迫力と子どもチームの可愛さがぶつかり合い、会場は笑いと拍手でいっぱいに!
籠を持ってくれたお父さんのユーモアあふれる動きに、涙が出るほど笑ってしまいました。

✈️大人vs子ども「世界へ飛び立て!」
親子競技のテーマは「日本から世界へ」。
段ボールの翼を背負って出発!――と思いきや、空中での“ニアミス”や“ガーランド追突”も発生!
大笑いの中にも、「パイロットって本当にすごいね」と感じる、学びあるゲームになりました。

🐚感謝のお宝と笑顔の歌
子どもたちが感謝の気持ちを込めて作った竹細工のかたつむりと梅干し。
宝拾いを当日“お宝プレゼント”に変えて、保護者の方々に手渡しました。
「ありがとう!」の声と笑顔が重なり合い、会場中が温かい空気に包まれました。
最後は「てのひらを太陽に」をみんなで歌い、笑顔いっぱいのフィナーレを迎えました。

🌈みんなで考えて、みんなで作った秋まつり
今回の秋まつりは、子どもたちが中心となって「どうすればみんなが楽しめるかな?」と考え、大人たちが支えながら一緒に形にしていった日々の積み重ねの結晶です。
朝早くから準備や片付けを手伝ってくださった保護者の皆さん、場を盛り上げてくれたOB・OGのお兄さんお姉さん、
そして「これやろう!」「こうしたら楽しいよ!」とアイデアを出し合ってきた子どもたち。
みんなの力で作り上げたこの秋まつりは、まさに**“にっこにこファミリー”の心がひとつになった日**でした。
重い太鼓を運ぶ姿、手拍子で友だちを応援する姿は、
準備の段階で子どもたちが見せていた姿と、当日保護者の方が見せてくださった姿とが重なり、思わず胸が熱くなりました。
大人も子どもも、同じ心で祭りを支えていたのだと感じた瞬間でした。

落ち葉温泉で笑い合う姿。
一つひとつの瞬間に、子どもたちの成長と、大人たちの温かなまなざしがありました。

これからも、みんなで力を合わせて創ること、誰かを笑顔にすることを大切に――。
心を通わせたこの一日が、きっと子どもたちの未来を照らす宝物になることでしょう。
にっこにこの森には、笑いと驚き、そして発見がいっぱい。
さあ、今週はどんな物語が待っているでしょうか?
また一緒に、元気いっぱいあそびましょうね。
たまちゃん

